GMTマスター
1954年、陸・海と次々に専用時計をロレックスが次に誕生させたのが、
空の「GMTマスター」です。
24時間針と回転ベゼルを使って、2つのタイムゾーン、つまり時差も分かるようになった時計です。
昼と夜が分かるように赤と青の2トーンにしてあるベゼルは、周りの目を引く新鮮さです。
1960年代にパンナム航空のパイロットウォッチとしても正式に採用されました。
そのおかげで発売当初から大人気の時計でした。
その約30年後の1983年には、
短針を単独で動かせるようになったGMTマスターⅡというのが誕生しました。
このモデルからは3つのタイムゾーンが分かるようになりました。
そして1990年には防水性能も付きました。
風防にはプラスティックからサファイヤクリスタルを使用した物が登場。
しかし、1999年に生産が終了してしまいました。
しかし新しくいろんな物が出てきているので、これからのGMTマスターに注目が集まりそうです。
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